ふーみんの思いつくままひとりごと

ご訪問頂きありがとうございます。庭いじりメインのお庭ブログです。時には我家のワンコも登場します。

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お知らせ

皆様、おはようございます。

本日、インターネットのプロバイダー変更を行います。

それに伴いメールアドレスの変更設定等ありますので、メールフォームを一旦閉鎖させて頂きます。
正式な新アドレスが決まりましたら、メールフォームを再設置させて頂き、日頃メールのやり取りをさせて頂いている方にはこちらからご連絡差し上げたいと思います。尚、コメントにつきましては、今までとおりです。もしかして私の都合で2~3日更新も出来ないかもしれませんが、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

以上 お知らせまで。  ふーみん










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初秋の庭

ようやく残暑が和らぎ、虫の鳴き声も秋を感じさせてくれるようになりました。
 本当に長い夏でした。私達にとってもツラ~イ夏でしたが、庭の植物達は私達と違って逃げも隠れも出来ず本当に大変だったと思います。我家の庭も夏の疲れがまだ取れてませんが、少しづつ秋らしい庭になってきています。今日は和物コーナーメインでご紹介しようと思います。

タカノハススキの穂もお彼岸辺りからようやく出始めてくれました。近所のお宅と比べると我家のは随分と遅かったように思います。この穂だけで庭が秋って感じになりますね。東側の裏山をバックに一枚パチリ。
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ヤブランの花は随分と色褪せてしまいました。もう実が付き始めています。後ろの方では斑入りのミズヒキ草が控えめに花を咲かせています。
002 (2)

アンさんから頂いた藤袴。開花はもうちょっと先のようです。


ワレモコウが花盛り。鉢植えの柏葉アジサイは葉焼けなのか、紅葉が始まっているのか今いち判別できませんが、葉っぱが紅くなって秋を感じさせてくれています。


ギボウシが良く咲いています。後ろのジューンベリー、これも夏の暑さでやられたらしく葉っぱが既に茶色くなっています。ジューンベリーって本当は半日陰で良く育つそうですが、我家では木陰確保用に植えてるので日差しがやはりきつかったのでしょうか。葉っぱの変色が目立つようになってからは、夕方の葉水をたっぷるするように心掛けましたがどうやら手当てが遅かったようです。ついでに、片付け前のゴミや苗場まで写っちゃってましたね(笑)。


ピンクの秋明菊は今花盛りですが白花はまだ蕾がご覧のとおり。開花はもう少し先のようです。


ミセバヤの花芽もこんなに大きくなってくれました。 
下で茂ってるのはヒメツルソバ。初夏にこぼれ種で出てたのを沢山あちこちに植えましたが繁殖しすぎるので最近では、逆にあちこち引っこ抜いたり、切り詰めたりしました。でもこれも寒くなってくると真っ赤に紅葉して目を楽しませてくれますね。













子持蓮華 コモチレンゲ

我家の子持ち蓮華。妹宅から嫁入りしてきたものです。
妹は多肉好きで寄植えなどを作って楽しんでます。これは最近もらったものですが、私があげた¥100均のコケ玉モドキに植えてあります。乾燥にとても強いので、早速玄関先の枕木の上に飾ってみました。この場所は水遣りが億劫になりそうなので鉢物等は置いてないのですが、こんな場所でも多肉植物なら大丈夫ですよね。
調べてみたら、コモチレンゲって山口県でも自生するイワレンゲの変種で、青森県や北海道などの海岸の岩場に自生する日本固有の多肉多年草なんだそうです。そしてレンゲと言うのは葉っぱが蓮華の花(ハスの花)に似ていることからつけられた名で、この植物がランナーをだして子株を増やす事からコモチ(子持)の名がつけられているんだそうですよ。




これは春にもらって小さなブリキの缶に植えたもの。
花芽のようなものが付いてるんです。ネットで調べてみると秋から冬に10~15㎝の花茎を伸ばして白い花が咲くんだそうです。どんな花か楽しみです。


ベンケイソウ科
オロスタキス属
花期 秋~冬(?)
原産地 日本(青森県・北海道)












9/25 秋の種まき日記

今日は山野草のタマシャジン、シデシャジン そしてスダヤクシュの種まきをしました。
種はどれもご覧のとおり小さくて、ポットにパラパラっと覆土せずに撒いてみました。



玉沙参(タマシャジン)の種。
キキョウ科のアルプス等の高山の岩場に生える、ちょっとギリアに似た感じの丸っこい花を夏に咲かせます。


四手沙参(シデシャジン)の種。
同じくキキョウ科の植物です。神主さんが御祓いに使う榊に付けてる白い紙の四手の名前が付いてるように、花冠が切れ込んだ個性的な花が夏から秋に咲くようです。


スダヤクシュの種。
ユキノシタ科の植物です。実は春にも撒いたのですが、見事失敗に終わりました。今回も鮮度が今いちの種らしく果たして発芽してくれるかどうか判りませんが、辛抱強く見守りたいと思います。スダヤクシュはティアレラに良く似た植物ですが、園芸種には無い飾り気の無い感じの花がとても好きなのです。一つでいいので発芽してくれると嬉しいのですが、どうなりますか、、。



●種まき経過
もう日向に出してる苗達です。
9/4撒きのセリンセ、9/7撒きのコーンフラワー、そして9/12撒きの鑑賞用麦の苗です。
セリンセとコーンフラワーは本葉も出てくれてますが、一部の苗を除いて元気に育ってくれています。麦はもう5㎝を超えています。


9/22に種まきした麦も3日目の今日、10ポット中6ポット発芽してました。
今、順調なのは9/9撒きのオルレイヤです。種まきから16日で発芽率50㌫といったところでしょうか、、。









秋の花

我庭も秋の花がぼちぼち咲き出してくれています。

こちらは秋海棠。
初夏に母の友人から一株頂きました。先日蕾が付いた後に、西日で葉やけさせてしまい、どうなる事かと思いましたが、新しく芽も出てくれてやっと花も正面を向いてくれました。実は今日初めて知ったのですが、秋海棠って一つの株に雄花と雌花が咲くんですね。写真の雄花が最初に咲き始めて、花期の後半に三角形の下垂する雌花が沢山咲くんだそうです。という事は次第に咲く姿の変化も楽しめるお花という事なんですね~。記事を書く際にネットで一応調べるのですが、ビギナーの私は知らない事が沢山あってとても勉強になっています。


シュウカイドウ科
ベゴニア属 (シュウカイドウ属)
花期 9~10月
落葉性多年草(球根)
原産地 中国~マレー半島



ピンクの秋明菊です。
花芽が付いてからが長いですね~。首が麒麟になってましたが、今日やっと開花しました。昨夏、前に勤めていた会社のYちゃん宅からお嫁に頂いたのですが、昨年は高さ15センチ位で一輪健気に咲いてくれました。今年は大きく立派に育ってくれて、沢山蕾も付けてくれています。ちなみに春に購入した白花の開花はまだ少し先のようです。


キンポウゲ科
イチリンソウ属?
花期 9~11月
耐寒性多年草
原産地 日本~中国



宮城野萩の花。
つい先日なんと¥150で苗を見つけて購入したものです。来年用と思って購入したのですが、予期せぬ開花に喜んでいます。白花とどちらにしようか随分悩んだ結果、花期の重なるミソハギの近くに植える事にしてノーマルな紫を選びました。でも思っていたよりピンク色が強くて少しショックです。我家の狭い庭にハギを植えるとなると来年は剪定で小さく保たないといけませんがハギの花は新梢に花芽が付くらしく、どうやら7月位までなら切り戻しを行っても9月の花には間に合うようです。


マメ科
ハギ属
花期8~10月
原産地 日本(園芸種)
落葉性亜低木








斑入り雪の下 御所車

昨冬購入した斑入り雪ノ下の御所車。
桜色の縁取りがキレイな雪ノ下です。ランナーを伸ばして子株がどんどん出来るので、よそのお宅にも沢山貰われていきましたが、実は我家では今まで全然目立たないところに植えてたんです。というか、いろいろ周囲が茂ってきて全然見えなくなっちゃってたんです(笑)。そこで昨日、我家のロックガーデン風の路地に繁殖していた普通の雪ノ下を引っこ抜いて新しく子株を3株移植してみました。
雪ノ下って半日陰で湿り気のある場所が好きですが、実はそういう場所が我家には少ないのです。多少日当たりが良くなってしまいますが、ここなら仲間が育ってた場所なので生育じたいは大丈夫なはず。でも雪ノ下って日当たりの加減で葉っぱの色や斑の入り方が随分変わるので、この場所でキレイな桜色が保てるかどうか少し心配です。


実はこの御所車、小さな芽がとてもかわいいので、私は山野草の寄植えを作ろうと思って購入したんです。しかし、今だ作らずじまい(笑)。購入時は小さな山野草鉢に植えて楽しんでましたが、大きくなって地植えにしてしまいました~。

ユキノシタ科
ユキノシタ属
花期 5~7月
原産地 日本 中国
半常緑多年草







9/22 秋の種まき日記

今日も、過去に種まきしたものに大きな変化がありませんでした。
種撒きから2週間以上になるタマクルマバソウ、そして楽しみにしているタータン麦にも発芽の気配が無く心配です。そうした中、今日は私が単に発芽の喜びを味わいたく、過去とても発芽が早かった 麦、ラグラスそしてコーンフラワーの残りの種まきをしました~。発芽してくれるとやっぱり嬉しいですよね~。
麦は種が大きいので、一粒づつを10ポット撒き。コーンフワラーは前のが半分位の発芽率だったので、今度は残りの7粒を3・3・2粒に分けて発芽しなかったポットに撒いてみました。



ラグラスは残りを全て平鉢に撒きました。ポット撒きしたほうが後の管理だと思いましたが、実際に発芽するか否かの問題もあるので大きな種以外は平鉢などに一旦撒いた後でポット上げするほうがよいようです。やはり実際にやってみないと気づかない事もありますね。



●その他の種まき経過
《ジキタリス》
・写真で見ると全然判りませんが、今日小さな発芽がもう一つ確認できました~。



《コーンフラワー》
・本葉も出てきたので今日は1つづつにポットに植えなおしをしてあげました。

《白い小花(レセダ・アルバ)》
・toppyさんに頂いた白い小花はレセダ・アルバという名前だと教えて頂き、ネットで発芽率が良かったという記事も見つけたのですがまだ一芽しか出てくれません。本葉が出てきたのですが、もしかしたらこれ雑草の発芽かもしれません、、。もう少し様子を見てみたいと思います。







斑入り銀水引 

待望の斑入り銀水引が咲き出しました~。
これも今年の春の頂きものですが、かわいい白花を咲かせています。赤花の普通のミズヒキは4個の花びらのようながく片のうち3個が赤く、下側の1個が白くなっていますが、このギンミズヒキは4個のがく片が全部白くなっています。これで結局、我家ではミズヒキが4種類育てていることになります。物好きですか?ミズヒキって雑草みたいで嫌がられる事もありますけど、私はこんな楚々としたお花が大好きです。これに黄色の金水引も揃ったら勢ぞろいなんですけどね~。実は春に種まきしたんですけど残念ながら失敗に終わりました。


参考までに、白花品種というと園芸品種っぽいイメージがありますがミズヒキの場合は、在来種に白花があるそうなんです。花の咲き初めが赤花より少し遅いそうですが、確かに我家のもそうでした~。

タデ科
タデ属
耐寒性宿根草


おまけ
先日の黒斑入りのミズヒキに花が咲きましたのでご紹介します。
こんなに小さいのにちゃんと花が咲いてくれたんですヨ~。









柴ワンコもものいつもの生活

我家の柴ワンコのモモ。久々の登場です。
実はモモにはおもしろい癖があるんです。写真の前足をご覧下さい。
手を交差してるでしょ。人間も足を組みますが、モモは前足を組むんです。しばしば、こうやってる姿を見かけるんですが、どうも実のお兄ちゃんのハク君も同じ事するらしいんです。人間でも私と顔がそっくりの姪っ子を見てると、私と仕草がそっくりだったりしてビックリする事がありますが、この前足組みもやっぱりDNAのせいなんでしょうか、、。



画像が悪いのですが、こちらも前足をご覧下さい。
ガムを前足にのせてるんです。実は以前、トイレや散歩に行ってる隙に大事なガムをいつもポメラニアンのミミに奪われたトラウマからか必要以上にガムの番をするワンコになってしまいました。最近ではトイレに行く際にもくわえて出かけますが、住まいであるウッドデッキの中でもいつも肌身はなさずって感じです。今日は前足にのせてたので一枚パチリ。毎日毎日ミミに奪われ続けたせいで、私達がウッドデッキに出ても、直ぐにくわえて警戒するワンコになってしまいました。


寝てても、こんな感じ。モモは、よっぽど懲りたようです。












9/20 秋の種まき日記

種まきは少しお休みさせて頂いて、近いうちまた再開したいと思います。

《種まき経過》
エキナセアの小さな双葉、今こんな感じです。
9/6に撒いたので今日でちょうど2週間ですが、今現在白とピンク一芽づつしかありません。2ケづつ発芽したのですが何故か無くなってしまいました。ナメクジにでも食べられてしまったのでしょうか、、。他のポットも知らないうちに食べられてたなんてこと無いかと心配しています。



ジキタリス、とうとう発芽しました。
判りにくいですが、写真中央より少し右下の部分に発芽しています。9/8種まきなので12日目にして一つ芽が出てくれました~。この平鉢には10粒撒いてますが、半分は発芽してほしいなと思います。他の種の経過を見てもセリンセと麦以外は今いち発芽率が悪い結果に終わりそうなので、良くて半分と思って見守りたいと思います。







秋桜 コスモス

昨日はとうとうブログの更新を一日サボってしまいました、、。
開設から早3ケ月以上経ちましたが、毎日更新を自分と約束してたのに体調不良と雑事のバタバタを理由にとうとう一日空けてしましました。しかも、今日はもう日付が変わってしまっています、、、、、。
種まきの経過は、大きな変化はありませんが、忘れ名草、エキナセア、オルレイヤは発芽がボチボチと続いています。でも新しく発芽してくれた植物は今のところありません。

写真はお盆の頃、道端にキレイに咲いていたのを一枝拝借して挿し木したコスモスです。
今、こんなに綺麗に咲いてくれています。9月の初めに咲いた最初の花は、楽しみにしていたのに何故か花びらが不完全な状態で咲いてしまいショックだったのですが、今はご覧のとおり、親株と同じ花を咲かせてくれています。草丈も既に40センチ位に伸びてくれてますが、コスモスの仲間は挿し木が本当に簡単で生長も速くて嬉しくなりますね。蕾も沢山付いているのでこれからがとても楽しみです。


キク科
花期 6~11月
一年草
原産地 メキシコ








ユーパトリウム・チョコレート

我家のユーパトリウム・チョコレート。
昨年冬に芽出し前の株を一株購入したのですが、摘心を2回したら ご覧のとおりのボリュームです。草丈が1m近く伸びてしまい、切花用にバッサバッサ切っても ちゃ~んとまた花が咲いてくれています(おかげでダンダラ状態です)。
ここ何日かは蒸し暑くて夏に逆戻りした天候ですが、その少し前にちょっと涼しくなってからというもの庭の植物達が一気に息を吹き返したように元気になりました。植物って本当に季節の移り変わりに敏感なんですね。
このユーパトリウムも満開ですが、瀕死のバラに葉っぱが出て、蕾が付いてくれたり。エンジェルストランペットも一気に草丈が伸びました。木々の新芽も どんどん出てくれています。








斑入り水引草

今日も蒸し蒸しした天気でしたね~。そのせいか今日は一日体調が最悪でした。

ところで今、我家の斑入り水引草が良く咲いてくれています。
春にご近所さんからお分け頂いたものですが、花茎が白だったので銀水引だと勝手に思ってしまったのですが、通常の赤花の斑入りだったようです。
点々と付いた赤花が葉っぱの茂みの中に色を添えてくれていますが、こんな地味でさり気ない感じがとても私は好きです。来年はもう少し繁殖させて、我庭をもっと山の中のイメージに近づけたいなぁと思います。


天候が悪く、少しピンボケです。



こちらは黒斑のタイプです。
春に種まきしたものです。諦めた頃に一つだけ発芽していました。まだとても小さい苗なのですが花茎がちゃんと出て花も咲いてくれそうです!!


タデ科
タデ属
花期 夏~晩秋
耐寒性宿根草









9/16 秋の種まき日記

こちらは台風の影響で蒸し蒸しした日が続いてますが、台風じたいはなんとか反れてくれてほっとしています。
今日は、白花のキョウガノコとシシリンチウムの種まきをしました~。



白花のキョウガノコの種。gomanohagusaさんにお分け頂きました。
しかし、どれが種なのか今いちよく判らず、殻も混じってるようなので、このまま平鉢に撒いてみました。山野草は取撒きで覆土無しが基本らしいです。大好きなショウマやシモツケに似た花が初夏から咲いてくれるのが楽しみです。でも再来年じゃないと無理かもしれませんね。


バラ科
シモツケソウ属
学名 Filipendula purpurea
英名 Japanese meadowsweet
花期 6~8月
原産地 日本

耐寒性多年草


シシリンチウムの種。
こちらもgomanohagusaさんにお分け頂きました。
随分と大きくてびっくりです。お花は小さいのに、随分大きな種が出来るのですね。シシリンチウムの和名は庭石菖ですが、園芸店ではシシリンチウムの名前で色んな種類が出回っています。これは一体どんな花を咲かせてくれるでしょうか。種が大きかったのでポットに一粒づつ計7ポット、種が隠れる程度に覆土をしてみました。


アヤメ科
シシリンチウム属
花期 5~7月
原産地 北米
耐寒性多年草



●種まき経過
《セリンセ》
9/4種まき。種撒きから12日目の今朝の様子です。随分と大きくなりました。右下のポットが昨日ようやく最後に発芽してくれた分です。



《コーンフラワー・ブラック》
9/7種まき。9日目の今朝の様子です。ポットに2つ共、芽が出たものは少し日が当たる場所に移動してますが、ご覧のとおりヒョロヒョロなんです。なんだか倒れそうな子もいるんで少し心配です。その後の発芽状況も撒いた半分で一旦止まってしまってるので、それも心配です。それともあまり発芽率が良くないのでしょうか?



《観賞用麦》
9/12種まき。3日目の昨日で5ポット全て発芽してくれました。
他も、こんなに種まき簡単だといいですね~。



《オルレイヤ・ホワイトレースフラワー》
9/9種まき。やはり昨日の発芽は混じり込んだ草の芽だと思われます。ネットで画像検索して調べたオルレイヤの芽と同じ姿の発芽が種まきから7日目の今朝3芽出てくれてました~。



《ラグラス・オバタス》
9/12種まき。種まきから3日目の昨日1つ発芽してくれましたが、今朝もう一つ発芽してくれてました。



《エキナセア・ピンク》
9/6種まき。10日目の今朝、一つ発芽してくれました。ホワイトは8日目で一つ発芽しましたが、残念ながらその後の発芽がありません。



《サルビア・リラータパープルボルケーノ》 
9/8種まき。8日目の今日も一芽出てくれて計3芽出てくれています。

《わすれな草・ドワーフホワイト》
9/11種まき。5日目の昨日初めての発芽が確認できましたが、今朝はもう2つ出てくれました。計3芽出てくれています。

《わすれな草・ブルー》
9/11種まき。7日目の明日にはいくつか発芽しそうな気配です。

※ジキタリスなど8日目で発芽が確認出来ないのもありますが、もう10日目になるタマクルマバソウに発芽の気配が全くありません、、。ネットで調べてみると発芽は遅いようですが、古い種なので心配しています。最悪の場合には何処かで新しい種を見つけて撒き直しをしなくちゃいけません。

















9/15 秋の種まき日記

今日は画像無しですが、状況のみ報告させて頂きますね。
先程、またまた懐中電灯照らして発芽状況を確認してきました。
(ちょっと最近バタバタです。)


●種まき経過

《ラグラス・オバタス》
・父にポットを蹴られてしまいましたが、何とか1芽発芽していました。

《麦》
・やりました!! 5ポット全て発芽です。

《タータン麦》
・怪しい発芽が一つ。

《オルレイヤ》
・昨日発芽したものは、やはり混じり込んだ雑草の発芽ではないかと。感じが異なる発芽の気配が一つ確認できました。

《アザミ》
・やっと最初の芽が双葉になりましたが、それ後の発芽がありません。

《サルビア・リラータパープルボルケーノ》
・今日1芽でてくれたので計2芽出てくれています。

《わすれな草・ドワーフホワイト》
・発芽らしきものが一つ確認できました。

《セリンセ》
・ようやく最後の1ポットも発芽してくれました~。


今日はとても疲れてしました。ブログ始めてから、初めて写真を貼る事ができそうにありません、、。明日にでも ご紹介させて頂こうと思います。
では、おやすみなさ~い!!

9/14 秋の種まき日記

今日は朝からバタバタで残念ながら、種まきが出来ませんでした。
よって今日は経過報告のみとさせて頂きます。先程、懐中電灯で照らしながら確認しましたが、嬉しい事に いろいろと発芽してくれていました~!!
深夜になってからの撮影につき画像が少々ピンボケです。どうぞお許し下さいませ。

●種まき経過
《エキナセア ホワイト》
9/6種まき。一粒づつ5ポットに撒きましたが、種まきから8日目に1芽発芽してくれました。


《サルビア・リラータパープルボルケーノ》
9/8種まき。10粒程度平鉢に撒きましたが種まきから6日目で1芽発芽です。


《白い小花》
9/9種まき。20粒程度を平鉢に撒きましたが、種まきから5日目で小さな芽が一つ出てくれました。これは名前も判らないお花なので性質が調べようがないのですが、とても素敵な花が咲くそうなので何とか無事に育ってほしいと思っています。


《オルレイヤ・ホワイトレースフラワー》
9/9種まき。ポットに2粒づつ計10ポット撒きましたが、同じく種まきから5日目で小さな芽が二つ出ていました。でも種の大きさからして芽が随分と小さな気がします。これ本当にオルレイヤの発芽なのでしょうか?もしかして混じり込んだ草の芽かなんかが発芽しちゃったのではないかと心配しています。


《麦》
9/12種まき。ポットに一粒づつ5ポット撒きましたが、種まきから2日で2つ発芽してくれました~。どれもこれ位の速さで発芽してくれるとあまり心配しなくてよいですね。



セリンセの最後の一芽がなかなか出てくれません。コーンフラワーも残念ながら昨日以上に発芽してくれてませんでした。そして今一番心配なのはタマクルマバソウです。種まきから8日目ですが今日も何の気配も見られませんでした。
実は今朝、雨が振り込まないように北側通路の内側に撒いたポットや鉢を通り道側に少し寄せていたら、我家の父が蹴つまづいてラグラスのポットをひっくり返したようです。毀れた土はポットに戻してくれたようですが、種がどうなったかは不明です。








9/13 秋の種まき日記

今日はオンファロデスの種まきをしました。
オンファロデス、この春にシルバーリーフにかすみ草のような容姿がとても気に入って一株購入したのですが、早くに立ち枯れてしまい残念な思いをしました。これもリベンジです。



オンファロデス・リニフォリアの種。
annmeさんにお分け頂きました。実は我家の自家採取の種もあったのですが、大変怪しいのでセリンセ等と一緒にお分け頂きました。よ~く見ると、種がケースに入ってるみたいです。中の黒い部分だけが種なのでしょうか?ご存知の方いらっしゃたら教えて頂きたいです。
大きな平鉢には怪しい自家採取の種を半分くらい撒いて、頂きものはポットに3粒づつ、計6ポット撒いてみました。(我家も、そろそろ平鉢不足です。)


ムラサキ科
オンファロデス属
学名 Omphalodes linifolia
花期 4~6月
草丈 20~40㎝
原産地 ヨーロッパ、北アフリカ、アジア
耐寒性一年草


●種まき経過
セリンセとコーンフラワーの赤ちゃん、今こんな感じで~す。
芽が出てからは、少し陽の当たる所に出してあげています。


《セリンセ》
・最後の1ポットが出そうで出てくれません。明日には出てくれるのではと思います。
《コーンフラワー》
・追加で3芽出たので計13芽出てくれました。種まきから7日目でようやく発芽率が50%を超えました。

それ以外は残念ながら変化無しです。

9/12 秋の種まき日記

今日は葉っぱものの観賞用麦とラグラス・オバタスの種まきをしました。



先日近くの園芸店で種を見かけて、もう植え場所も無いのに買っちゃいました。
麦は是非一度育ててみたかったのです。斑入りのものしかなかったので、こちらを購入しました。多肥を避け、しっかり低温に当てると美しい斑入り葉になるそうです。春先に玄関先の鉢の寄せ植えに使おうかと考えています。


種は案外大きくてびっくりです。種がどれもこれ位に大きいと扱い易くていいですね。大きめのポットに一粒づつ計5ポット撒きました。


イネ科
オオムギ属
草丈60㎝
鑑賞時期 4月~6月初旬
耐寒性一年草
原産地 中東




こちらは ラグラス・オバタスの種。
昨年の購入種の余りを撒きました。冷蔵庫でちゃんと保管してなかったので、果たして発芽してくれるか不安です。とりあえずポット3粒づつ、計5ポット撒きました。
実は、昨年バニーテールと間違えて買ってしまい、あまりに巨大に育ったので結局、一株残して残り全てを妹宅で育ててもらいました。妹宅の田舎の広い庭で群植させたら、なかなかイイ感じになってました。よって、今年もうまく発芽したら全て妹宅で育ててもらおうかと思っています。


イネ科
ラグラス属
学名 Lagurus ovatus
英名 Hare's-tail
和名 ウサギノオ
草丈 80㎝
鑑賞時期 4~6月
耐寒性一年草
原産地 地中海沿岸地方



●種まき経過
《アザミ》
9/4に5ポットにパラパラ撒いたのですが、8日目の今朝一芽、発芽していました。


《セリンセ》
9/4種まき。残りの一芽が今日中か明日には発芽してくれそうです。

《コーンフラワー》
9/6種撒き。追加で3芽出てくれたので、種まきから6日目で合計10芽出てくれました。今の所の発芽率は4割というところでしょうか。明日にはまた出てくれてるといいなと思います。

それ以外に変化はありません。




猫の髭 ネコノヒゲ

前から気になってた ネコノヒゲ。
名前のとおり、ネコノヒゲのようなおしべがピョ~ンと出て、とってもかわいらしい容姿です。立ち寄った近くの園芸店でなんと¥98で売られていたので、つい買ってしまいました。地植えで大丈夫な宿根草と勝手に思い込んでたのですが、帰って調べてみたら冬越しに10℃以上必要なんだそうです。ショックです。そうなると当然、室内越しですが夜間はどうなるのでしょうか?来年春から楽しむつもりで買ったので、寒くなったら鉢上げして室内に取り込みたいと思いますが、庭の植物は出来るだけ寒さに強いとありがたいですね。



シソ科
オルソシフォン属(ネコノヒゲ属)
学名 Orthosiphon aristayus.
花期 6~11月中旬
原産地 インド マレーシア
非耐寒性多年草








9/11 秋の種まき日記

今日は、わすれな草の種まきをしました。
自家採取の定番のブルーと先日近くの園芸店で購入したドワーフホワイトです。ブルーは小さい平鉢2つに各20粒程度づつ、ドワーフホワイトは大きな方の平鉢に20粒程度撒いてみました。覆土を軽くしてあります。



購入したドワーフホワイトの種。
わすれな草は青じゃないと、と思ってたのですが この春Sガーデンで咲いてるのを見たら、カワイイじゃありませんか!! 花は実際に自分の目で見ると印象が違う事が多いのですが、これもその一つでした(笑)。植える場所の事を考えると迷ってましたが、先日立ち寄った近くの園芸店で見かけて、ついつい買ってしまいました。
わすれな草って、だんだん花茎が上に伸びて最後にはペンペン草みたいになりますが、そんな姿もいいですよね~。




ムラサキ科
ワスレナグサ属
花期 4~6月
耐寒性一年草
原産地 ヨーロッパ アジア



●種まき経過

《セリンセ》
9/4種まき。5ポットのうち、4ポット発芽してくれました。残りも明日には出てくれそうです。


《コーンフラワー・ブラック》
9/6種まき。2粒づつで12ポット撒きましたが、今日は4芽出てくれたので合計7芽出てくれています。


これ以外は残念ながら変化がありません、、。







9/10 秋の種まき日記

今日はネモフィラ・ブルーベリーアイズの種撒きをしました。
白花の中央に名前のとおりブルーベリー色が入るタイプのネモフィラです。昨年秋に苗で購入したネモフィラは一株で60㎝以上の大きさにもなり、大変見応えのある株になってくれました。さて、このブルーベリーアイズはどんな感じで育ってくれるのでしょう。



ネモフィラ・ブルーベリーアイズの種。
annmeさんからお分け頂きました。約20粒入っていたので、とりあえず10粒を平鉢に撒いて軽く覆土しておきました。


ハゼリソウ科
ネモフィラ属
花期 3月下旬~5月
原産地 北米
秋撒き一年草





●種まき経過
《セリンセ》
9/4種撒き。5ポットのうち、3ポットが6日で発芽してくれました~。



《コーンフラワー・ブラック》
9/7種撒き。1ポットに2粒づつ、計12ポット撒きました。3日で3つ発芽してくれました。他にも発芽の気配がありました。個人的には思ったより芽が小さくてびっくりでしたが、確かに種の大きさからするとこの程度なのかもしれませんネ。まるでモヤシのようです。











布袋葵 ホテイアオイ

我家のホテイアオイに花がようやく咲きました。
初夏に一株購入したのですが今では随分増えてくれました。



ホテイアオイの花と言えば、お隣はK市の記念病院横の調整池に沢山ホテイアオイの花が咲いてるのを見た事があります。ホテイアオイは水質浄化の効果が期待できるそうなので、その意味で繁殖させてあるのでしょうか。8/22に用事で出かけた際に病院の食堂から見えて、近くまで行って撮影しました。とても沢山咲いてキレイだったのですが、溜池なのでちょっとドブの香りがかぐわしく、ベンチも置いてありましたが、お弁当広げて食べれそうな感じではないのがとても残念でした。








ミズアオイ科
ホテイアオイ属
学名:Eichhornia crassipes
英名:ウオーター・ヒアシンス
別名:ホテイソウ(布袋草)
花期  7~10月
原産地 熱帯アメリカ

9/9 秋の種まき日記

今日は、ホルジューム・ユバツム、オルレイヤ・ホワイトレースフラワー、そして名前が判らない白い小花の種を撒きました~。




ホルジューム・ユバツム、別名タータン麦の種です。
オークションで見つけて北海道の方の自家採取ものを購入しました。暑さには強くない一年草ですが、北海道だと宿根しちゃうそうです。ホルジュームって調べてみると、あのキレイな穂は鑑賞時期が短いとか、雨ですぐに倒れるだとか、いろいろな記事が出てきましたが、やはり一度はあの穂を我家で、そしてこの目で楽しみたくて購入してみました。
ポット置き場がそろそろ限界に近づいてるので、平鉢に10粒撒いて軽く覆土してみました。



こちらはオルレイヤ・ホワイトレースフラワーの種。
春にシュシュ宇部店できれいに咲いているのを見かけて、園芸屋さんに入ったら 時期が遅すぎて手に入れる事が出来ませんでした。来春用にどうしても植えたくてネットで随分探したのですが見当たらずに困っていたところ、個人で配布されていたサイトを見つけ、厚かましくもお願いしてお分け頂いた種です。
(toppyさん、ありがとうございました!!)
種が割りに大きめなのでポットに2粒づつ10ポット撒いて軽く覆土しておきました。何だか鞘の中に入ってる感じの種でこのまま撒いても良いのかどうか悩みネットで調べてみたら、どうやら このひっつき虫みたいなものじたいが種のようでした。



これは名前の判らない白い小花の種です。
オルレイヤを分けて下さったtoppyさんが一緒に送ってくれました。写真で見ると5月頃にベロニカのような花が咲くようです。開花がとても楽しみですが、まずは発芽ですね。
種がとても小さかったのでこれも平鉢に頂いたうち半分程度をパラパラっと撒いて軽く覆土してみました。




●以前の種まき経過

9/4に撒いたセリンセ5ポットのうち、なんと3ポットに発芽の気配が!!
明日の発芽なら6日で発芽してくれた事になります。うまく出てくれたら残りも早速撒きたいと思います。
芽のない黒ポットばかり増えてきて、本当に芽が出てくれるのだろうかと少々不安になってたので感激です。写真中央ですが判りますか?明日には芽が出てくれそうです。これ以外に変化はまだ見られません。










9/8 秋の種まき日記 

今日はジキタリスとサルビア リラータパープルボルケーノの種まきをしました。ジキタリスは種が小さいのとサルビアは芽が当分の間小さいので今日は平鉢に撒いてみました~。



ジキタリス パービフローラ・ミルクチョコレートの種です。
妹がオークションで珍しいからと仕入れた種です。よく見かけるジキタリスと違い、その名のとおりミルクチョコレート色の小花が密に咲くタイプなんだそうです。ネットの写真を見ると、なんだか細くしたパイナップルの実のような感じのお花でした(笑)。
ジキタリスは好光性種子らしく覆土はしませんでした。が、たった今 調べていて発覚したのですが、ジキタリスももしかして来春には咲いてくれないのかもしれません、、。ネットで『2年待ったかいのある花が咲いた』なんていう記事をいくつか見つけちゃいました。は~、判らない事が多くて困ってしまいますがもう撒いてしまったので、後は今後を見守るのみですね。



こちらはサルビア リラータ・パープルボルケーノの種。
以前、taku-mamaさんにお分け頂いた種ですが、残りの半分を撒いてみました。6/14に撒いたものは今、大きさで直径が3㎝位に育っています。









●種まき経過 全て変化なし
●コーンフラワーは5㎜程度の覆土が必要だったらしく、慌てて少し覆土を上から足しました。


9/7 秋の種まき日記

今日は、コーンフラワーのブラックの種まきをしました~。
この種も、オークションで手に入れた自家採取ものです。春に購入して種が取れずに枯らしてしまったセントーレア・ブラックボールの種を探して見つからずにいた所、別名のこの八重咲きコーンフラワーのブラックを見つけ購入しました。
今日は1ポットに2粒づつ撒き、軽く覆土しておきました。何処かのサイトで、翌日に芽が出たという記事を見つけましたが、我家のも無事に発芽してほしいと思います。






余談ですが、私が購入したセントーレアというのはヤグルマギクの学名で、コーンフラワーというのは英名なんだそうです。同じ植物でも沢山呼び名があるので、こんがらがっちゃいますね。



キク科
ケンタウレア属
耐寒性一年草
花期4~6月
原産地 欧州東南部



●9/4撒き セリンセ・アザミ 変化無し
●9/6撒き タマクルマバソウ・エキナセア 変化無し

コバノズイナの挿し木苗

コバノズイナの挿し木苗。今年の7月中旬に知人宅で小枝を頂いて挿し木したものですが、うれしい事に簡単に発根してくれて、元気に育っています。春に白い穂のような花をつけますが、意外に小さな苗で花をつけてくれるらしいのです。うまくいけば、来春に花が見れるかもしれません。コバノズイナは紅葉木としても知られていて、晩秋に紅く染まる葉っぱも見事なんだそうです。







(別名)ヒメリョウブ・アメリカズイナ
ユキノシタ科
ズイナ属
落葉低木
原産地 北米
花期 5~6月




9/6 秋の種まき日記

秋の種撒きの2回目を行いました。
実は、今年の種まきは妹との共同作戦です。二人が希望する種を妹が仕入れて、私が撒いて管理する役目です。我家は沢山の苗は必要ないのですが、妹宅の庭は広いので沢山植えないと、全然植えたようにならないんです。妹も昔はせっせと種まきや挿し木もしたようですが、最近は忙しいらしく、もっぱら苗を購入しています。そんなわけで、種撒き係りは私になったのですが、私は ビギナーなので種まきには まだまだ興味しんしんなので丁度良いのです。

今日はタマクルマバソウ(アスペルラ)とエキナセアのピンクとホワイトを撒きました。
後の管理を考えて出来るだけポット撒きにしてみました。




タマクルマバソウの種。
オークションで手に入れた処分品です。発芽率が悪いと聞いた記憶があるのと、処分品の鮮度の低い種なので、とりあえず3粒づつポット撒きにしてみました。覆土も軽く赤玉土一粒分程度をしています。今年、開花株を購入したのですが、残念ながら種が採取できないまま枯らしてしまいました。でも、来春どうしてもビオラの代りに沢山植えてみたかったので、無事に発芽してくれる事を願っています。



こちらはエキナセア。
これもオークションで見つけた自家採取の種です。ピンクも白も10粒づつ入ってたので、半分をポットに一粒づつ、軽く覆土して撒きました。実は、昨日知ったのですが、エキナセアって撒いた翌夏には花が咲かないのですね~。ちょっと残念ですが、これは再来年の夏用の種まきになってしまいました。





●9/4種まき アザミ・セリンセ 変化なし

ルコウソウ

我家のルコウソウ。
ようやく咲き始めてくれました。赤い星型のかわいいお花です。よそのお宅のはどうか判らないのですが、我家のは葉っぱがメインで花はあまりついてくれません。今も蕾がほとんど見あたらないんです。でも フワフワの葉っぱに少しだけ小さな花が咲くのもいいかなと思っています。







ヒルガオ科
ルコウソウ属(イポメア属)
原産地 熱帯アメリカ
花期 7~9月




9/4 秋の種まき日記

実は、今年の秋は種まきを頑張ろうと思い、少しづつ種を用意してました。
アザミもてっきり秋撒きと思ってたのですが、5~8月に撒くと来年の5~6月に咲くという事が今日判り、慌てて撒いてみました。ついでに暑くても大丈夫そうなセリンセも撒いてみました。
ちなみに種まき用の土は、赤玉の小粒6に対し腐葉土4の割合です。




アザミの種。妹宅のを採取したものです。はっきりしませんが、寺岡アザミではないかと思います。沢山あるので、ポットにパラパラっと撒いて覆土はしませんでした。花壇の空いてる所にもパラパラっと直播きしてみました。失敗しても良いように、種は沢山残してあります(笑)。



こちらはセリンセ・プライド オブ ジブラルタルの種。
annmeさんからお分け頂いた種です。こちらは一粒づつポット撒きして軽く覆土をしておきました。苗の冬越しは5℃以上で管理する必要があるそうで、寒さに弱いのなら早目に撒いても大丈夫かなと判断、でもこれも失敗すると困るのでとりあえず半分の5粒を撒いてみました。セリンセは春にシュシュ宇部店に咲いてたのを見て、どうしても来春用に植えてみたかったのです。


実は、記事書いてる最中に思い出したのですがannmeさんは前日に傷を付けた上で一晩水に浸しておいて撒かれたそうです(※9/26撒き、10/8発芽。私はやっぱり早すぎたのでしょうか?)。今日は既に撒いてしまったのでどうしようもありませんが、残りの5粒はそのようにしてみたいと思います。


というわけで、私の秋撒きシーズンが始まりました。
つきましては 新しくカテゴリーを追加して、種まき記録をつけていく事にしました。来年春の開花までくじけず頑張りたいと思います。






赤トンボ?

今年初めての赤トンボを庭で見かけました~。
半夏生の葉っぱの上で休憩中でした。私は赤いトンボは 全て『赤トンボ』だと思ってましたが、実際に調べてみると、赤いトンボでも種類が沢山あるんですね~。結局、名前ははっきり判らず、たぶんトンボ科アカネ属のどれかだろうと思われました。時期によって体色も変化するし、雄雌でも違って、、さらには詳細な部分の微妙な違いでいろいろ似た赤いトンボが飛んでるようでビックリです。










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ふーみん

Author:ふーみん
一昨年6/12にブログデビューして、あっと言う間に二年が経ちそうです。
山口県在住で庭いじりが趣味です。どちらかというと地味好み、和物に癒されます。


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